2021/11/17 13:30
こんにちは!Cultuart Hatchです!
本格的に寒さ対策が必要になってきましたね◎
日本海側に面する福井県は天候の変動が非常に激しいです。全国の中でも雨の日が多い街らしいですね△
今日はInstagramでも商品紹介を行った〝Reebok〟というブランドについて深堀していきますね!
Cultuart
HatchでもReebokのナイロンジャケット、スウェットを現在取扱中ですので、是非ご覧くださいませ!
Reebokの古着はデザイン性が高く、お洒落なカラーリングが特徴的ですね
本日も、ブランドの歴史~今に至るまでの事を深堀していきますね!
・意外な始まり方をしたReebok
・あの名選手との生涯契約
・現在のReebok
・意外な始まり方をしたReebok
これまでブログで深堀したブランドの数多くは、〝労働者〟のために作られた〝ワークウェア〟を起源とすることが多かった印象かと思います。
その中でReebokは、たった〝一人の少年〟が〝自分〟のために〝靴〟を創ったことが起源とされています。
イングランド中部の小都市、ボルトン。陸上クラブ「ボルトン プリムローズ ハリヤーズ」に所属していたジョセフ・ウイリアム・フォスター少年が速く走るために突然閃きました。「靴底に釘を打ち付けたら地面をしっかりと噛んで早く走れるのでは…」というもの。実際に靴底に釘を打ち付けて走ってみると、凄いスピードで走れるようになったらしいです…。
アイデアも凄いですが、実践することも凄い。しかも予想通り早く走れたのが驚きです。
ちなみに世界で初めて陸上スパイクが誕生したのもこのタイミングらしいです…
それまではスポーツをする際も普段履く革靴を兼用していたんですね
フォスター少年凄すぎ。
フォスター少年のスパイクシューズは、地元ランナーの間で評判を呼び、大人子供関係なく注文殺到したとのこと。1900年、フォスター青年は本格的な事業としてスポーツシューズ製造を行うことを決断しました。「ランニングパンプス」と命名されたフォスター青年のスパイクは徐々にイギリス中のアスリートの間で有名になりました。
1958年になると、事業を継承したジョセフ・ウィリアム・フォスターの孫たちにより、J.W.フォスター社はReebokと社名を変更する。
R〝ガゼル〟というアフリカに棲む足の速い動物。現地で〝Reebok〟と呼ばれていたのが由来らしいです。
・あの名選手との生涯契約
後にアメリカのマーケットへ進出し、あのナイキとも張り合うような売上を出していたReebok。知っていらっしゃる方もいるかと思いますが、ReebokはNBA選手〝アレン・アイバーソン〟(※当時大学生)と契約を結び、さらにその名を世界中に轟かせました。
大学でスター選手だったものの、約180cmと小柄な体格からNBAでの活躍を疑問視する声が多かったことを逆手に取り、最初のシグネチャーは「Qusestion」とネーミング。ルーキーイヤーのアイバーソンは平均23.5得点、4.1リバウンド、7.5アシスト、2.1スティールのスタッツを残し、新人王に選出。周囲の疑念を払拭する活躍を見せました
・現在のReebok
現在Reebokはアディダスグループの傘下でブランド展開を続けています。(アディダスが〝Reebok〟を売却したとか…?)
・スポーツに特化したアイテム〝Reebok〟
・カジュアルなファッションに特化した〝Reebok CLASSIC〟の2展開をしています。
特にReebok CLASSICのラインでは世界的に音楽トレンドとなっているHIPHOPアーティストをモデルに起用し、ストリートファッションの一端を担う存在へと変化しています。
海外はFutureやCardiB、日本はWILYWNKAやKANDYTOWN、唾奇など、有名アーティストとの関りは深いようです。
今後さらにストリートファッションとしての一面を飛躍させ、10年後、20年後にヴィンテージアイテムとして古着市場に出回ることが多くなるのではないでしょうか。
当店のオリジナルブランド〝Cultuart Hatch〟との相性も良いアイテムが多いので、是非一度店頭にてご覧くださいませ。
住所:福井県福井市板垣5丁目1004 ヴィラ板垣1F
営業:13:00~20:00(定休:木曜)