2021/11/10 10:30
はじめに
10月16日のGRAND OPENから今日に至るまで、沢山の御来店頂き、誠にありがとうございます。
また念願だった〝Cultuart Hatch〟の開店に際して温かいお祝いの言葉とお品物をいただき、感謝申し上げます◎
今日のブログではCultuart Hatchの掲げるコンセプトや経緯について深堀した内容をお届けします。
是非一度ご覧ください◎
■ お届けする内容はこちらです
① コンセプト
② 〝Cultuart Hatch〟が出来上がるまで…
③ アイコン〝瓢箪〟について
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コンセプトについて
【This is Where the CULTURE and ART HATCHes from your imagination】
-カルチャー・アートを生み出す-
〝国や社会の風習・伝統・価値観など世代を通じて伝承されて来たCulture〟
〝主観により表現をするArt〟
〝孵化する・出入口、2つの意味を持つHatch〟
3つの言葉を軸に「来訪者、着用者自身が新たな文化を創り出す事をコンセプトとした〝Cultuart Hatch〟」を提示する。
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〝Cultuart Hatch〟が出来上がるまで…。
Cultuart Hatchの発起人は北海道旭川市出身(福井県在住)のアーティスト/デザイナーの三浦歩馬
彼自身、幼少期からイラストやデザインへの興味を強く持っていました。
20歳で福井県に移住後、デザインを本格的にスタートすると同時に、自身のアートをファッションに落とし込んだブランド〝LOCOHAUNTHOUSE(ロコハウントハウス)〟を展開しました。
そして県内のストリートカルチャーに自らの作品を根付かせ、ダンサーやスケーター、ラッパー、DJなど、カルチャーを創り続けるアーティスト達をサポート、共に新たなカルチャーを生み出していくムーヴメントを案じます。
それらが「来訪者、着用者自身が新たな文化を創り出す事をコンセプトとした〝Cultuart Hatch〟」という空間へと変化を遂げ、今に至ります。
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Cultuart Hatchのアイコン〝瓢箪-ひょうたん-〟の意味
Cultuart Hatchのロゴマークにひょうたんが隠れていることに気付いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
〝ひょうたん〟と聞けば上の部分が小さく、下の部分が大きくなっている「末広がり」の形をイメージしますよね。
実はこの〝ひょうたん〟、沢山の意味を持っています。
それらを踏まえ、Cultuart Hatchでは〝ひょうたん〟をアイコンにしました◎
■三つ揃えると、三拍(瓢)子揃って縁起が良い、また、六つ揃うと無病(六瓢)息災
末広がりの形をしたひょうたんは、古来よりとても縁起の良いものとされ、除災招福の お守りや魔除けとして広く用いられてきました。
■「瓢箪の中に入れた種は必ず芽が出る」
日本書紀の中で「瓢(ひさご)」としてはじめて公式文書に登場しました。作物の種入れとして用いられてきた歴史は長く、「瓢箪の中に入れた種は必ず芽が出る」と伝えられています◎
ちなみに福井県三方上中郡若狭町の鳥浜貝塚で瓢箪の種が数多く見つかっています◎
福井という縁、縄文時代から重宝されていた瓢箪。
□豆知識 豊臣秀吉も自軍の目印とした〝ひょうたん〟
戦に勝つごとに、秀吉は馬印の瓢箪の増やしていき、千を成す縁起の良いシンボルとしていたそうですね。
Cultuart Hatchには上記の意味を持つ縁起の良い瓢箪由来のメッセージが詰まっています◎
今まで来店してくれた人、服を着てくれた人、これから出会う人達と一緒にカルチャー、アートを生み出していけることが楽しみです。
皆様のお越しをお待ちしております◎
Cultuart Hatch
Cultuart Hatchでは福井県にて古着、オリジナルブランド、シルクスクリーン工房の運営を行っております。
お時間のある方はぜひお越しくださいませ!
-infomation-
住所:福井県福井市板垣5丁目1004 ヴィラ板垣1F
営業:13:00~20:00(定休:木曜)
各種リンク
https://linktr.ee/cultuarthatch